【教育】褒めることで、人を褒める語彙力つけさせる。

娘を育てた時代は、「褒めて育てる」と「褒めないで育てる」という、両極の育児論が流行していました。

私は「褒めて育てる」を推奨します。

親が子供を褒めることで、子供のボキャブラリーに「人を褒める言葉」が蓄積されていくからです。

人間関係のトラブルの多くは、言葉が足りなかったり、表現が本意からズレていたり、コミュニケーションが上手く取れない時に起こりがちです。

子供の語彙は、面白いくらい、親が使う言葉ソックリですね。

テレビや学校で流行している言葉を面白がって話したりもしますが、普段の言葉は、家族が使う言葉と同じです。

子供に使って欲しい言葉を使うことで、子供の人間関係を、間接的に向上させることができます。