【教育】親の感性を育てる

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先祖代々、京都に住んでいます。

名勝が多く、美の基準に厳しい町です。

この町で生きるのに、恥ずかしくない感性を、娘に躾けなければ。

娘ができた時から、決意していました。

京都は、住む人の向上心を、刺激する町です。

ぬるい感性で生きていたら、いきなりガツンと大恥をかきます。

娘の子育て以前に、私自身の感性を育て続ける必要性を、強く感じました。

私が感性で選んだものが、そのまま娘の感性になります。

言葉も、音楽も、絵も、料理も、人間関係も。

親になり、一番大変だったのは、自分を育てることだった気がします。